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大量供給も需要も堅調、CBRE調べ物流施設、エリア格差広がる

シービーアールイーのまとめによると、首都圏マルチテナント型物流施設の今年第3四半期(7~9月)は4棟計9万3000坪の新規供給があった。3四半期続いた12万坪以上の大量供給は一段落したが、年間の新規供給量はすでに27万坪と、過去最高を記録した昨年実績(22万坪)を上回った。空室率は前期より0.2%上昇し9.1%になった。 新規需要は8万坪と、引き続き底堅い。だが、新規供給のうち満床1棟のみ。2棟 ...

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掲載日: 2016年11月14日