その他

連載

【連載】弁護士・金子博人の重要判例ピックアップ(247)、地震による不動沈下、下請会社の責任は、不法行為の対象だが個別に判断

【はじめに】 建築業のX社は、平成10年10月ごろ、デベロッパーA社から千葉県浦安市に分譲予定の木造2階建ての戸建住宅の設計・施工を受注した。X社は、建設業のY社に基礎部分の工事を発注。Y社は同年12月末までに完成し、引き渡した。A社は、その後X社から本件建物の引き渡しを受け、平成21年4月、Bに売却した。 平成23年3月、東北沖地震が発生し、本件建物を含む周辺が液状化して本件建物に不動沈下が ...

この記事(ページ)は登録してあるユーザのみご覧いただけます。
登録されている方はログインしてからご覧下さい。

既存ユーザのログイン
   
新規ユーザー登録


*必須項目

掲載日: 2016年11月14日