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新局面迎える定期借地権、公有地活用が急増、戸建ては低空飛行続く

1992年8月に施行した改正借地借家法によって創設した定期借地権(以下、定借)の住宅への活用が注目を集め始めている。地主にとっては相続対策や資産価値向上などへの対応策として、一般消費者にとっては相続空き家を発生させないことや良質な住環境での暮らしの実現に向け、自治体にとっては官民連携で費用負担を軽減した遊休資産活用にメリットがある。施行から24年が経ち、契約満了を迎えた事案や定借物件の中古流通も徐 ...

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掲載日: 2016年11月14日