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【連載】住宅時評 トレンドを斬る(909)、ハウジングライター・藤原 利彦、旭化成の新規事業、中層ビルの工業化、8階建て商品を発売、5年後500億円事業に育成

旭化成ホームズは、8階建てまで可能な中層ビル「ヘーベルビルズシステム」を開発、11月に販売を開始した。10月にパナホームが9階建ての「ビューノ9」を発売しており、住宅メーカーの中層ビル争いは激しさを増してきた。 同システムのメーンターゲットは店舗・事務所併用の4~6階建て。1986年に発売した「フレックス」は、5階建て以下の住宅用途(自宅、賃貸住宅)をメーンターゲットに1階店舗にするニーズにも対 ...

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掲載日: 2016年11月7日