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上半期の新築着工戸数、6%増で50万戸を突破

国土交通省は上半期の新設住宅着工戸数が50万151戸で、前年同期比6.0%増となったことを発表した。貸家が21万7770戸で同11.1%増と2桁増になったことが大きく寄与した。そのほか持ち家が同3.0%増(15万2836戸)、分譲戸建が同9.6%増(6万7872戸)と増加した一方、マンションは同7.1%減(5万7537戸)だった。 同時に発表した9月の新設住宅着工戸数は8万562戸で、前年同月比 ...

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掲載日: 2016年11月7日