開発, 不動産投資・資産運用

連載

市場の縮小、外需を追う、住宅・不動産業界の転機、東南アジア続々進出、分譲各社人口増で住宅開発、富裕層向け展開も

少子高齢化が進む国内から海外に新規の住宅需要を見込み、アジアに進出する中堅分譲各社が相次いでいる。 三栄建築設計は海外での本格展開を念頭に、他の日系企業との混同を避けるため、グループ名をメルディアグループに改称した。同社は、ベトナムを中心とするASEAN近隣諸国での開発事業に向け、9月にプレサンスコーポレーションと共同で新会社プロスエーレを設立した。各国の人口増加などにより経済成長や住宅ニーズを ...

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掲載日: 2016年11月7日