ハウス・住設
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住宅時評 トレンドを斬る(309)/SXLが想定した住宅着工最悪見通し/持家2年後33万戸/中期計画、利益重視で策定
03年度の住宅着工は2・4%増の117万3000戸、4年ぶりに増加に転じた。しかし、住宅メーカートップは減少傾向に変わりないという見方で一致している。\n エス・バイ・エルは04年度を初年度とする中期計画をスタートさせたが住宅着工見通しについては良いケースと悪いケースの2通りを予測し、悪い方に振れた場合でも生き残れるよう改革を進める。同社が想定した住宅着工は良いケースで05年度115万戸、7年後 ...
