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財形住宅融資金利を1.68%に引き上げ/住宅金融公庫

 住宅金融公庫は、財形住宅融資の新規融資金利(当初5年間)を現行の1.50%から1.68%に引き上げる。対象は新築住宅、リ・ユース住宅、住宅改良。改定後の金利は7月1日の借入申込受理分から適用される。\n

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掲載日: 2004年7月8日