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新宿駅東口駅前市街地再開発へ/東京都が事業認可

 東京都は、伊勢丹、東映、東京電力などが共同施行する「新宿三丁目東地区第一種市街地再開発事業」を認可した。シネマコンプレックス(複合映画館)とテナントの複合施設を整備、新宿駅東口周辺の商業・文化の活性化を図る。\n 地区面積は約0・6ヘクタール。複合施設は、地上14階・地下3階、延床面積約2万6200平方メートル、高さ約78メートル。地下に変電所を設置、周辺地域の電力の安定供給に努める。総事業費は ...

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掲載日: 2004年7月8日