不動産証券化

連載

J-REIT Andlyzer/分析・J-REIT銘柄/(6)東京グロースリート/東京グロースリートの運用会社 パワーインベストメント社長・土屋 孝樹氏に聞く/大証新市場の第1号銘柄/利回り10%台を目指す

 ―大阪証券取引所が創設した不動産投資信託(リート)市場に第1号銘柄として上場します(注・5月17日に上場)。上場リートとしてはもっとも小さい規模ですが、運用方針は?\n 「資産内容は居住用不動産が13物件、約67億円で、投資比率は全体の6割近く。残りはオフィスビル4棟で、約50億円。平均の稼働率は92・1%。所在地はいずれも都内。3年後には資産規模を500億円に拡大させる計画だ」\n\n●ミドル ...

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掲載日: 2004年5月27日