行政, 不動産流通・売買・仲介
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平成16年地価公示/注目地点を歩く(3)/中央区銀座・中央/中心部は着実に回復
日本国内の「歓楽街」で最高ブランドとされる東京・銀座。江戸の昔から銀座の土地の値段は「土一升、金一升」と称されてきたように、土地の右肩上がり神話を象徴し続けてきた。\n だが、土を金に変えましょうとは、錬金術師たちの口上。銀座における「モノの値段」とは、その多くがフィクションだ。コップ一杯のウーロン茶を、フランスワイン並みの値段に変えてしまう「銀座の魔力」は復権したのだろうか。\n 数寄屋橋交差 ...
