ハウス・住設
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住宅時評 トレンドを斬る(303)/できるかプレハブ住宅の既製品イメージ一新/積水ハも新路線/家づくりのプロセス重視
プレハブ住宅メーカーが変わり始めた。確かな技術力をバックに高品質・高性能を売りに規模を拡大してきたプレハブ住宅各社の業績にカゲリ現象が出たのは平成9年。消費税引上げの反動で住宅需要が一気にしぼんだ。不況期に強いといわれたプレハブ住宅も例外ではなかった。なぜだ?そんな思いを強くして各社改革に取り組んできたが、そんな中で明らかになってきたのがプレハブ住宅の既製品イメージだった。\n 積水ハウスが行っ ...
