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IDSS調べ/23区空室率大幅に改善

 生駒データサービスシステム(花谷立身社長)は04年3月末時点での賃貸オフィス市場動向をまとめた。四半期ごとに全国主要都市を対象に分析しているもの。\n 東京23区の空室率は5・9%(前期比1・0ポイント下落)、主要5区では6・0%(同1・0ポイント下落)と、ともに大幅に改善している。今期は約4万5000坪が供給されたが、そのうち延床面積1万坪を超える大型ビルが約3万坪を占めた。\n 東京Aクラス ...

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掲載日: 2004年4月29日