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社長の素顔(34)/東京カンテイ・松村 優一郎(60)/大学3年で塾を経営/恵まれた少年期過ごす/思い出が多い盛岡赴任

 銀行時代も含めて、一貫して営業畑を歩んできた松村優一郎社長。東京カンテイに移った時の役職も常務兼営業部長だった。そして現在、「営業と商品開発は車の両輪。営業の力と独創的な商品開発が必要」と語る。どのようなニーズがあるのか。それを探るため、現場を歩き回る毎日だ。(菊池宏記者)\n 石川県金沢市の母親の実家で生まれた。育ったのは東京。父親の社宅が葛飾区の高砂にあり、少年期を過ごす。高砂は帝釈天で有名 ...

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掲載日: 2004年4月22日