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コツコツ勝つことば あすへの応援歌(234)/順調の中に落とし穴/「錯覚」を戒めよう

 思いがけなく、契約が順調に進む時がある。このような時ほど営業マンは、それが全て自分の実力であるかのような錯覚を覚えるものだ。  営業マンが独断や思い込みにとらわれるのも、そのような時だ。  そこには、大きな落とし穴が口を開けて待っている。「お客とはこんなものだ」「一度でもお客と会えば、契約できるかが、すぐわかる」などと、口走るようになると、危うくなる。  そうすると、途端に営業が苦しくなる。業績 ...

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掲載日: 2004年4月22日