リフォーム・リノベーション

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住みながら施工耐震補強工法、適用を拡大、長谷工

 長谷工コーポレーションは「後施工部分スリットによる柱の耐震補強工法」の適用範囲を拡大し、日本建築防災協会の技術評価を更新した。  たれ壁や腰壁の付いた柱に垂直にスリットを設けて柱の変形性能を高める工法で、2011年に開発した。専用の機械で開放廊下側から施工するため、住戸内に影響与えずに居住しながら施工できる。集合住宅や学校など36件の実績がある。  新たに、そで壁が付いた柱などにも適用範囲を拡大 ...

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掲載日: 2016年9月12日