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平成16年地価公示/注目地点を歩く(2)/千代田区五番町・丸の内/「都心回帰」を具現化
商業地・住宅地とも公示地価トップは千代田区だった。商業地は丸ビル、住宅地は五番町。この2地区を歩いてみた。\n JR市ヶ谷駅周辺のいわゆる「番町エリア」は、江戸時代には旗本屋敷が並び、明治期には泉鏡花やフランスの風刺画家・ビゴーが居を構えた。\n このエリアを見てまず驚いたのは、新築マンションの多さ。記者が歩いた地域だけで、大手デベロッパーの分譲マンションから個人事業主による賃貸アパートまで、6 ...
