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4~6月受注プラス継続、住団連購買意欲は厳しい状況

 住宅生産団体連合会はこのほど、「2016年度第2回住宅業況調査報告」を発表した。戸建注文住宅での今年4月から6月の受注実績は、1月から3月の実績に比べて総受注棟数プラス4ポイント、総受注金額プラス3ポイントと微増ながらプラス受注を継続した。しかし、前四半期に予測した総受注棟数プラス19ポイント、総受注金額プラス10ポイントには及ばなかった。  地域別の総受注棟数では北海道プラス17、関東プラス4 ...

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掲載日: 2016年8月22日