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中間決算、新規稼働が貢献、ヒューリック

 ヒューリックの16年12月期第2四半期決算は、15年に竣工・取得した物件の稼働効果に加え、販売用不動産売上が増加し増収増益した。経常利益の通期見通しに対する進捗は53.6%。  15年12月に0.9%だった空室率は、今年6月時点で0.5%(全物件)にまで低下した。平均賃料は新規取得物件の影響でやや下がったものの、主力の不動産賃貸は好調に推移する。

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掲載日: 2016年8月15日