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【2016年下半期の展望と課題】オフィスビル、穏やかな市場改善続く、空室率はリーマン危機前並み、賃料も上昇じわり

 東京のオフィスビル市場は緩やかな回復が続いている。景気回復に伴い拡張移転や立地改善など前向きなニーズが拡大する一方、これまで新規供給は限定的だったことが要因。賃料も、競争力の高い大手総合不動産各社のビルを中心に、上昇が鮮明になりつつある。ただ、ここにきて、景気の先行きに不透明感が漂う。とは言え、景気回復の継続を前提に、当面は好調なマーケットが続くとの見方が多い。  市場をけん引するのは、都心の好 ...

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掲載日: 2016年8月1日