不動産証券化, 不動産投資・資産運用

特集

【2016年下半期の展望と課題】不動産証券化、不動産市場の過熱に警戒、Jリート、金融緩和が追い風、利回り低下の懸念も、内部成長とリバランスが鍵

 2016年の前半は、日銀のマイナス金利の導入やイギリスが国民投票でEU(欧州連合)離脱を決めるなど国内外で日本経済に衝撃をもたらす出来事が相次いだ。マイナス金利は、日銀が民間の銀行に対して企業向け融資を増やせというシグナルを出していることになるが、海外リスクの高まりに伴い進む円高を受けて企業の資金需要は乏しい。不動産に資金が向かう構図がくっきり現れており、日銀の統計だと全融資のうち2割程度が不動 ...

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掲載日: 2016年8月1日