不動産流通・売買・仲介, 不動産投資・資産運用

特集

【2016年下半期の展望と課題】不動産流通、既存住宅、価格上昇に頭打ち感も、東京中心部の需給緩まず

 新築マンション供給が低迷している間に中古マンションの存在感が高まってきた。新築マンションの購入を検討していた層も立地の良い場所で築浅のマンションを検討する消費者は少なくない。政府が中古住宅流通市場を2025年までに8兆円規模にすると掲げて消費者の間でもにわかに注目が集まる。中古流通マーケットは数少ないホットな領域となりそうだ。  「都心部の物件が高騰し、売り主と買い主の目線が合っていない」や「不 ...

この記事(ページ)は登録してあるユーザのみご覧いただけます。
登録されている方はログインしてからご覧下さい。

既存ユーザのログイン
   
新規ユーザー登録


*必須項目

掲載日: 2016年8月1日