分譲

特集

【2016年下半期の展望と課題】価格上昇で慎重な供給姿勢、分譲住宅

 分譲住宅市場が、不透明感を増している。都心部の高額物件が相次いで発売されその売れ行きも好調なのに対して、近郊・郊外では物件によっては販売が長期化。特に郊外では供給の減少が目立つ。不動産経済研究所の調べによると、2016年1~6月に首都圏で発売された新築マンションは前年同期よりも19.8%少ない1万4454戸と、上期として3年連続して減少した。初月契約率を見ても平均で68.4%(前年同期比7.7ポ ...

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掲載日: 2016年8月1日