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6月の新築着工、6カ月ぶりに減少、マンション2桁減が影響

 国土交通省が発表した6月の新設住宅着工戸数は8万5953戸で、前年同月比2.5%減と6カ月ぶりに減少した。季節調整済み年率換算値は100万4000戸と6カ月ぶりに減少したものの100万戸は超えた。  持ち家は5カ月連続、貸家は8カ月連続で増加したものの、分譲住宅は前年同月比15.2%減と2桁減となった。特にマンションが同28.1%減と大きく減らしたことが全体での減少にも影響した。  地域別でみる ...

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掲載日: 2016年8月1日