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平成16年地価公示/注目地点を歩く(1)

 昨年から株価を中心に景気回復の兆候が見られるが、不況が続いた住宅・不動産業界にも明るい兆しが見え始めた。国土交通省が先月発表した平成16年地価公示によると、全国平均で住宅地、商業地とも13年連続で下落したものの、三大都市圏ではいずれも下落幅が縮小した。経済が回復傾向にある中、都心回帰の動きが続いたことと、都市再生の取り組みが理由と考えられる。そこで今週から、地価公示の中でもとくに目立った動きを見 ...

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掲載日: 2004年4月15日