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住宅時評 トレンドを斬る(890)、ハウジングライター・藤原 利彦、パナホームの新戦略「富裕層向け」、先進技術を徹底訴求、地域密着営業で240棟計画

 パナホームが昨年来計画していた富裕層向け注文住宅の営業を開始した。「少子高齢化・人口減少など住宅を取り巻く環境は今後厳しさを増していく。このままでは生き残れない」(藤井康照・前社長、昨年の中間決算説明会で)として木造住宅事業への進出を明らかにした。富裕層向けの高級注文住宅と地方向け商品としてコストを下げた木造住宅で分譲住宅・注文住宅を拡大する計画だった。  分譲住宅は、昨年9月に札幌で木造のモデ ...

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掲載日: 2016年6月20日