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住宅メーカー戸建5月受注、10社中5社が増加、低金利で住宅購入に高い関心

 大手住宅メーカーの5月戸建て受注は、発表した10社中5社が前年同月比で増加した。展示場来場数は堅調に推移している。消費増税の再延期が決定し、住宅ローン金利が依然として最低水準で推移していることなどにより、住宅購入について関心の高さが見られる。  住友林業は、オリジナルのビッグフレーム構法の受注割合増加に加え、ZEHなど環境配慮型住宅への関心の高まりを踏まえて提案していることが受注単価の上昇に寄与 ...

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掲載日: 2016年6月20日