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埼玉でCLT実験棟建設、桧家3方向跳ね出しに挑戦

 桧家ホールディングスは、埼玉県伊奈町でCLT実験棟を建設している。CLTの特徴は、大きな板状の木の塊として用いることができることだ。同実験棟はCLTを1階と2階の軸組間に使用している。CLTの強度を生かし、2階部分を2方向に1.82メートル跳ね出した屋根付きの木造2階建てで設計。  10日に開催した構造見学会で設計を担当した鍋野友哉アトリエ主宰の鍋野友哉氏は「1階と2階の軸組間にCLTを挟み込む ...

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掲載日: 2016年6月20日