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住宅時評 トレンドを斬る(889)、ハウジングライター・藤原 利彦、ユニーク企業の15年度決算、13年水準にあと一息、アキュラ、今期も強気計画

 住宅メーカーの15年度決算は、消費増税の反動減が出た14年度に比べると回復を鮮明にした。経営多角化、新規事業育成が実った企業が好調だった。では、中堅の住宅専業メーカーはどうだったのか。  アキュラホームの15年度(16年2月期)決算は、売上高373億8900万円(前期比7%増)、営業利益8億7900万円(前期は2億2700万円の赤字)と増収増益と回復著しい。14年度は消費税増税の反動で14年2月 ...

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掲載日: 2016年6月13日