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Why not?(184)/短期賃貸借(1)/強制執行妨害の手段に/制度廃止で歪み解消へ

 昨年、担保・執行法制度を中心とする民事法の改正があり、その中でも特に不動産業界に大きな影響があると思われるのが「短期賃貸借保護制度の廃止」です。\n 短期賃貸借保護制度は、抵当権設定後の賃貸借を短期に限って保護する制度でした(旧民法395条)。抵当権は、担保「物件」です。物件である抵当権の設定登記がなされたあとに、成立した権利は、抵当権に劣後するのが原則です。したがいまして、抵当権の設定登記がな ...

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掲載日: 2004年4月8日