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ビル賃料上昇に一服感、東京ビル協、景況改善は続く

 東京ビルヂング協会がまとめた四半期ごとのビル経営動向調査によると、4月時点での東京23区の新規賃料(1坪当たり、共益費込み)は、上限は2万6711円、下限は1万7208円となり、ともにわずかに下落した。  都心5区では各区ともに下限が下がりこれまで上昇していた賃料にやや一服感がうかがえる。上限は中央区を除き高い水準を維持した。  1年前との比較では賃料上限は1.0%下落、賃料下限は1.4%上昇し ...

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掲載日: 2016年6月6日