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4月の新築着工戸数、回復傾向続き、4カ月連続増

 国土交通省が発表した4月の新設住宅着工戸数によると、住宅着工戸数は8万2398戸で、前年同月比9.0%増と4カ月連続で前年を上回った。季節調整済み年率換算値は99万5000戸と前月をやや上回る水準。  持ち家、貸家、分譲住宅ともに増加傾向が続いている。貸家は相続税対策としての需要が堅調で、2桁の伸びを示し6カ月連続増となった。  持ち家は3カ月連続増だった。事業者からは展示場の来場者は増えている ...

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掲載日: 2016年6月6日