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【論考】「住宅公社」再生の処方箋(下)/三菱総研主席専門研究員・赤川 彰彦氏

 巨額の負債を抱え、存在意義をも見失ったかに見える地方住宅供給公社(住宅公社)だが、“再生”の可能性はないのだろうか―。公的不動産セクター問題の第一人者、赤川彰彦・三菱総研主席専門研究員は、公的セクターだからこそ、果たすべき役割は大きいと主張。そのためには職員一人一人の意識改革と、21世紀における自治体の住宅政策ビジョンの確立が不可欠と指摘する。\n\n\n■再生のための「ABC」\n\n 公社再 ...

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掲載日: 2004年4月8日