不動産証券化

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三菱地所が商業施設ファンドに参入/私募で700億円規模へ

 三菱地所が国内の商業施設を対象にした私募ファンドに参入する。9年以内に、国内機関投資家など10数社から300億円の出資を受け入れ、金融機関からのノンリコースローンと合わせて取得資産規模を600億から700億円にする。\n ファンドマネージャーは三菱地所投資顧問。同社はノンアセットビジネスを展開するための戦略子会社で、2001年の発足以来、オフィスビルを中心に私募ファンドを組成してきた。\n 商業 ...

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掲載日: 2004年4月8日