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弁護士・金子博人の重要判例ピックアップ(225)、20年以上前の相続を放棄、相続財産を知らずと判断、申立てを受理

【はじめに】  Aは昭和63年6月21日に死亡。法定相続人は妻B、長男C、子X1、X2、X3。遺産は店舗兼住宅と敷地である。  Aは妻Bと本件建物でかまぼこの製造販売を営み、そこに住んでいた。子のXらは家を出ていた。Aの死亡後、妻Bは家業を継いだがXらに「本件土地建物を承継しないと銀行から借り入れができないから単独承継をしたい」と頼み、Xらは「遺産を分けなくてもよい」と答え了承した。長男Cは母Bを ...

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掲載日: 2016年4月25日