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ビル需要、今後も堅調、森ビル調べ供給増も平準化進む

 森ビルがまとめた東京23区の延べ1万平方メートル以上の大規模オフィスビル市場動向調査(速報)によると、15年に発生した新規需要量は114万平方メートルで前年の139万平方メートルを下回ったものの、新規竣工に伴う供給量は102万平方メートルを上回り、空室率は事前予想を下回る3.9%(前年は4.3%)に改善した。  需要が供給を上回るのは3年連続。15年上期はまとまった空室を残して竣工する大規模ビル ...

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掲載日: 2016年4月25日