行政, 開発, 団体, ハウス・住設

1面トップ

施設系など新市場開拓、中高層や耐火建築物も、大手住宅木材利用拡大

 2020年開催の東京オリンピック・パラリンピックのメーン会場となる新国立競技場をはじめ、主要施設の整備に木材を利用する計画が進むなど、木材利用を促進する動きが注目を集める。国内人工林の多くが伐採期となり、森林資源を有効に利用すべき時期を迎えたことを背景に、国は公共建築物木材利用促進法を制定するなど利用拡大を進めている。国産材の利用促進を加速するには、住宅をはじめ非住宅などの用途や需要を拡大する必 ...

この記事(ページ)は登録してあるユーザのみご覧いただけます。
登録されている方はログインしてからご覧下さい。

既存ユーザのログイン
   
新規ユーザー登録


*必須項目

掲載日: 2016年4月25日