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住宅時評 トレンドを斬る(882)、ハウジングライター・藤原 利彦、パナホームがグリーンガード認証取得、住宅では世界で初めて、空気質No.1の家を徹底訴求

 住宅事業環境は人口減少により先行きの厳しさを増すのは必至だが、パナホームは市場が縮小しても住宅事業の拡大を図るための新戦略として“空気質ナンバー1の住宅”を打ち出した。差別化商品を持つことで、シェアアップを狙う。  5日に発売した「ニューCASART」は、建物本体を構成する建材、接着剤などから揮発する化学物質を抑制し、室内空気の揮発性有機化合物(VOC)の濃度を国際的な基準以下に低減し、世界で初 ...

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掲載日: 2016年4月18日