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9社中4社が増加、大手戸建3月受注様子見続く市場環境

 大手住宅メーカーの3月戸建て受注は、発表した9社中5社が前年同月比で増加した。受注の先行指標である展示場来場数は堅調に推移しており、依然として住宅購入への関心の高さが見られる。消費増税の時期に関する報道や景況感などの先行きが不透明であるため、様子見も続いている。  住友林業は、ZEH化の取り組み、建物と一体での外構緑化工事の提案や付加価値の高い設計提案などが平均受注単価の押し上げに寄与した。地域 ...

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掲載日: 2016年4月18日