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競売物件 東京地裁 開札トピックス(1086)、ワイズ不動産投資顧問・山田 純男、土地15坪で昭和15年建設難しい名変や改装の交渉、無道路地の借地権付建物

 対象物件が減少し、過熱化する競売市場で、商品化が難しそうな物件にも立地が良いものについては入札がある。3月10日開札で、借地権付建物で接道がない再建築不可の物件で、かつ建物が昭和15年建築という物件が落札され、目を引かれた。  その物件は京王井の頭線「永福町」徒歩約3分に立地する。土地は約15坪の借地権で、地代は月額1万6000円である。問題はこの土地が道路に面していない無道路地であることだ。東 ...

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掲載日: 2016年4月11日