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競売物件 東京地裁 開札トピックス(1085)、ワイズ不動産投資顧問・山田 純男、今年最高の入札88本集める売却基準価額の3倍超で落札、新大塚の収益マンション1棟

 欧州に続いてマイナス金利という未体験ゾーンに突入した日本。貸出金利の低下によって不動産の期待利回りも低下するのか。3月10日開札で、今年最高の入札本数88本を集めたのは、1棟の収益目的のマンションであった。その物件は東京メトロ丸ノ内線「新大塚」駅徒歩約6分に立地する。ワンルーム12戸と3LDK1戸、計13戸からなり、築25年強の鉄筋コンクリート造である。土地は東側で幅員約4メートルの私道、北側で ...

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掲載日: 2016年4月4日