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戸建受注は回復基調、マイナス金利の影響プラスに、住団連

 住宅生産団体連合会は3月22日の理事会後、記者会見を開き和田勇会長が住宅市場の現状や見通しなどを説明した。住宅市場について「マイナス金利の適用は、住宅・不動産業界にとってプラスだと考える。すでにローンの借り換えでは大きな動きがあると聞いている。今後は新築でも動きがあると考える。試算すると年間で17万円ほど金利が減り、消費税の約2%分になるのでは」と見る。  戸建受注について和田会長は「回復基調に ...

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掲載日: 2016年4月4日