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中古マンション、東京区部ピーク感、価格調整局面の到来か、需給のズレ解消で成約数の増加に期待

 東京区部の中古マンション価格が上げ止まり始めた。  新築分譲の価格高騰と供給の抑制を受けて消費者が中古を物色する動きにつながり価格を押し上げてきたが、東京カンテイによると、東京23区の2月の平均価格は連続上昇が19カ月でストップし前月比横ばいの5162万円となった。都心6区(千代田・中央・港・新宿・文京・渋谷)は前月に比べ0.4%下落の7111万円と弱含んだ。都心6区は1月に続いての落ち込み。業 ...

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掲載日: 2016年4月4日