ハウス・住設

その他

住宅保証機構/施工基準など改定/地盤調査の方法を明示

 (財)住宅保証機構はこのほど、3年振りに性能保証住宅設計施工基準・標準仕様を改訂した。事故の場合業者に大きな負担がかかる地盤・基礎関連について、より具体的に明示。地盤の許容応力度の計測が必要な地盤の見分け方と地盤改良などの施工上の注意点に力を入れた。\n 軟弱地盤については、平坦地の整地で「整地年数が5年未満又は整地年数が不明」「客土の厚さが50センチ以上」「鉄筋が容易に差し込める」「スコップで ...

この記事(ページ)は登録してあるユーザのみご覧いただけます。
登録されている方はログインしてからご覧下さい。

既存ユーザのログイン
   
新規ユーザー登録


*必須項目

掲載日: 2004年4月1日