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【遊休地活用で“街”を作る―土地の有効利用特集】地価最前線の動向/3極化で底離れ、上昇へ/大野地価研究所(東京・南青山)・大野 幸一所長

 依然として地価の下落傾向が続いている。しかし、大野地価研究所の大野幸一所長は、地価は3極化で底離れ、上昇に転じ、第7次土地ブームが到来すると予測する。地価最前線の動向を聞いた。\n\n\n 実勢地価は、(1)底離れ、上昇(2)底打ち、横バイ(3)底割れ、弱含みの3極化で動く。不動産売買も、土地譲渡税の引き下げで次第に回復していくだろう。\n\n(1)底離れ、上昇\n イ・都心一等地―底離れのキッ ...

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掲載日: 2004年3月25日