その他

連載

競売物件 東京地裁 開札トピックス(1071)、ワイズ不動産投資顧問・山田 純男、契約解除意思を示し他の入札抑制入札2本、地主が1201万円で落札

 借地権付建物は競売市場では一般市場より多く見られる。これは不良債権化した場合に、任意売却が進みにくいことが、理由の一つ。不良債権化した借地権付建物は、任意売却の際、地主に借地権の買い取りを打診することが多い。しかし、価格面で折り合いが付きづらいと思われる。かと言って、借地権者は第三者に売却しようとしても、地主の承諾を要することがネックで、結果として競売になってしまう。  12月3日開札では、東武 ...

この記事(ページ)は登録してあるユーザのみご覧いただけます。
登録されている方はログインしてからご覧下さい。

既存ユーザのログイン
   
新規ユーザー登録


*必須項目

掲載日: 2015年12月21日