開発, 不動産証券化

その他

日本商業開発、底地私募リートを視野、北米、豪州など海外展開も

 底地の投資商品化やサブリース事業を手掛ける日本商業開発は、今後の方針として、私募リートの組成や海外へのビジネスモデル拡大を検討するほか、営業拠点の拡充に取り組む。  同社は、購入した土地をテナントへ貸し、借地料を得る事業用定期借地権を活用するビジネスモデルを確立。建物はテナントが建て、返還も更地のため、リスクを低く抑えられる点が特徴だ。  12年3月以来、年金基金などの機関投資家向けに4つの私募 ...

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掲載日: 2015年12月14日