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TOKYO建築さんぽ(8)御茶ノ水・神保町、再開発と歴史が共存、江戸と西洋の“潮目”、学問・研究の拠点に

 東京の名建築を紹介する「TOKYO建築さんぽ」の8回目は、古書の町として知られる御茶ノ水・神保町エリア。2013年4月に、複合施設・ワテラスやソラシティが開業するなど、再開発が進む。その一方で、江戸時代までさかのぼる地名や戦前に竣工した建物など、歴史の面影を色濃く残している。  御茶ノ水駅に直結し、神田川に架かる聖橋は、関東大震災の震災復興橋梁のひとつ。橋の名前は公募で決まった。「2つの聖堂をつ ...

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掲載日: 2015年12月7日