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東京ビル協、ビル賃料やや下落、景況感は上昇続く

 東京ビルヂング協会がまとめた四半期ごとのビル経営動向調査によると、10月時点での東京23区の新規賃料(1坪当たり、共益費込み)は、上限賃料は2万6720円(前期比1.1%下落)、下限賃料は1万68906円(同1.7%下落)となり、ともに下落した。都心5区では港区と渋谷区の下落率が高いが、回答数が増加するなど調査対象が入れ替わった影響が考えられる。  1年前との比較では上限賃料は0.2%下落とほぼ ...

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掲載日: 2015年12月7日