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慶応義塾大学と共同研究、大和リース木造簡易建物を普及

 大和リース(大阪市中央区、森田俊作社長)は、慶應義塾大学SFC研究所(飯盛義徳所長)と災害用住宅・施設および木造簡易建物の開発・普及の共同研究を開始した。  ベニアハウスを地域の木材や人材を用いて災害用住宅・施設として対応する仕組み作りが目的。平常時に使用できる用途開発や、簡便な施工法を採用した木造プレハブを開発する。ベニアハウスは東日本大震災や海外の被災地でも実績があり、応急仮設住宅を供給する ...

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掲載日: 2015年12月7日